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gaggitのブログ

コーディング、ガジェット、TIPS関連、FX

Fusion Tablesの認証情報の作成方法

Google マップのアプリを作りながら、マップデータをどう管理するか、当初から悩んでいました。データ、ファイルなどでハードバインディングするのは、ちょっとなー。そのためだけにサーバーを立てるのも面倒くさいなーと。実は、GoogleにFusionTablesという無料で使用できるデータベースがあり、マップとも連携しやすい設計となっているようです。2か月ほど前には、FusionTablesの存在を知っていたのですが、パーミッション権限のコーディングで結構、労力を割かれて、手つかずになっていました。パーミッション権限も大体、把握できたので、細かい作りは後回しで、今週末は3連休あるので、FusionTablesに取り組みたいと思います。

ここでは、一度、APIキーが作成されているものとして、扱います。まずは、Fusion Tables APIを有効にします。

1.Google API Managerにアクセスします。

2.「その他の一般的なAPI」「FusionTables API」をクリックします。

3.「認証情報に進む」をクリックします。

 

f:id:gaggit:20160717055951p:plain

4.使用するAPI「Fusion Tables API」を、APIを呼び出す場所に「Android」を選択します。

5.アクセスするデータの種類に「ユーザー データ」を選択します。

 (ここで、アプリケーション データを選択すると、「Android から安全にアプリケーション データにアクセスできません。別のプラットフォームを使用することをおすすめします。」と表示されます)

f:id:gaggit:20160717060556p:plain

6.「必要な認証情報」をクリックします。

7.コマンドプロンプトを開きます。

8.keytoolコマンドを実行します。keytoolコマンドは、JavaのツールでJDK,JREの両方のbinフォルダにあります。

(例えば、C:\Program Files\Java\jre1.8.0_9\bin)

keytool -exportcert -keystore c:\Users\ユーザ名\.androd\debug.keystore -list -v

f:id:gaggit:20160717073906p:plain

9.「キーストアのパスワードを入力してください」と表示されるので、「andorid」と入力します。

10.SHA1:以降から行末までをコピーします。

11.「プロジェクトへの認証情報の追加」画面で、名前に「任意の名前」を入力します。

12.keytoolコマンドで取得したSHA1をペーストします。

13.「パッケージ名」を入力して、「クライアントIDの作成」をクリックします。

f:id:gaggit:20160717072710p:plain

14.メールアドレスを選択します。

15.「ユーザに表示するサービス名」を入力し、「次へ」をクリックします。

16.「ダウンロード」をクリックし、認証情報をダウンロードします。

 (ファイル名はclient_id.jsonです)

17.「完了」をクリックして、終了します。

18.「認証情報」画面で、「OAuth2.0 クライアントID」に作成したクライアントIDが表示されていることを確認します。

 

参照サイト:

support.google.com