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gaggitのブログ

コーディング、ガジェット、TIPS関連、FX

ジオコーディング再考

2,3週間前から小さな疑問点が芽生えていたのが、先週には大きな黒いはてなとなっていた。でも、今週、ようやく問題点の解決の糸口が見つかった。問題点というのは、

ジオコーディングで検索した結果がOK以外とOKだがlocalityの場合には、テキスト検索を使用して、経度緯度の結果を得ていたが、このテキスト検索で得た緯度経度が正確なのかという問題点。何を言いたいかと言うと、ある店名で検索して見つからない場合、似たような場所、建物、あるいは近くの有名な場所の緯度経度が返される可能性がある。あいまいな検索結果をステータスが「OK」で返されるより、「ZERO_RESULT」で返されるほうがありがたい場合もある。

で再度、公式サイトの「プレイス検索」「テキスト検索リクエスト」をパラメータを確認すると、省略可能なパラメータの中にradiusパラメータがある。radiusパラメータで、優先して検索したい場所の範囲をメートル指定することが可能。ただし、ここに注意書きがあり、範囲外でも、知名度の高い場所は検索結果に含まれる可能性があるという(^^;。これを使用すれば、注意書きを除いて範囲外であれば、「ZERO_RESULT」が得られるはずだ。新規店舗であれば、こういう結果になるはず。あと、元となる情報が古く、検索結果が新しく「ZERO_RESULT」となるケース。店舗が廃店となり、元情報が古く、Googleの情報が新しい場合もケースとして考えられるが元ソースの方が情報としては新しい。

また、typesパラメータを使用することも考えてたが、検索で得たい場所のタイプに必ずしもtypeタグが入っているとは限らないので、使用するのを止めた。例えば、検索したいキーワードが喫茶店であるにもかかわらず、cafeのtypeタグが設定されていなかったりする。

 

今日もがじがじっと~♪