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gaggitのブログ

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Google Maps(Places) APIで割り当て量をオーバーしていないのにOVER_QUERY_LIMIT 原因判明

Google Maps APIを使用するには、APIキーを作成する必要があり、また、各APIのサービスで、1日で使用できるリクエスト数が決められています。

例えば、Google Places API Web Serviceの場合は、1日あたりのリクエスト数:1000、1ユーザあたり100秒間あたりのリクエスト数:無制限です。ちなみにこの制限は、APIキーを作成したAPI Managerのサイトから左のメニュー「概要」「有効なAPI」「各API」の「割り当て」タブから確認できます。

APIの「使用量」タブから使用したAPIのリクエスト数が分かります。以下の画像は、「使用量」タブのスクリーンショットです。画像の上図で1日の使用量が分かります。

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先週、100リクエストあたりでステータスがOVER_QUERY_LIMITとなり、本日、リクエストを120秒に1回に減らして実行してみました。画像の下図のレスポンスコードの件数を見てわかる通り、102件が成功(2XX)で、37件がクライアントエラー(4XX)となっています。結果から、1日の割り当て量を超えたのではなく、クライアントエラーが原因のようです。

1日の割り当て量を超えていない、リクエストの間隔を空けたけど改善されない人は、API Managerのサイトに行き、レスポンスコードの種別の確認とブラウザのデバッガーでHTTPRequestのステータス(status)を確認してみてください。

すみません、原因間違っていました。Googleデベロッパー公式サイトの「プレイス検索」「テキスト検索」の注釈にテキスト検索は、1回のリクエストで、リクエスト10回分の割り当て量を使用することになるそうです。よって、プレイスのテキスト検索は、1日100リクエストまでということです。orz

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今日もがじがじっと~♪