gaggitのブログ

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日本通信 おかわりSIM 5段階定額に変更

転職用に音声SIMが欲しかったので、昨日、ヨドバシカメラb-mobileのおかわりSIM5段階定額を3.220円(手数料代)で購入しましたが、「申込みコード」のみでSIMの現物は別途、b-mobileから宅急便で送付でした。こんなことならば、一昨日、直接b-mobileのサイトで直接、申し込んだ方が早かったです。と言っても、昨日、b-mobileのサイトから「申込みコード」を入力後、本日の午前中にはSIMが届きました。再度、b-mobileのサイトから開通設定をしようと思ったのですが、開通は翌日の11/11からでした。orzここで接続開始日を設ける意味はないと思うのですがね。ちなみに電話番号は、070から始まる番号です。

変更前まではデータSIM+旧fusion(現楽天コミュニケーションズ)のIP電話(SMARTalk)を使用しています。SMARTalkは電話を掛けなければ、基本料もないので0円で済みます。音声品質が悪いのは百も承知なのですが、着信せず(着信しない不在着信のメールあり)に留守番電話になってしまうことが多々あったので、今回、SIMを切り替えました。使用しているFone2LaserはSIMの2枚挿しが可能なので、今月末あたりまでは併用という形になります。

 下記は、変更前と変更後の料金比較です。データ容量、3GBで比較すると700円高くなる計算ですが、致し方ありません。外ではなるべくデータ通信を控えたいと思います。今後は、電話の発信時は圧倒的にIP電話が安いので、SMARTalkを使用、音声通話は着信のみ使用する形態となりそうです。

変更前のプラン

b-mobile 高速定額 1,180円(税別)

データ容量:3GB

通話:8円(税別)/30秒(SMARTalk)

変更後のプラン

データ容量:1GB毎に1,300円、1,550円、1,800円、2,050円、2,300円(税別)

通話:20円(税別)/30秒

11/12追記

b-mobile電話のアプリを使用すると、通話:10円(税別)/30秒

 

ファームウェアをアップデート後、SIM2側でも4G接続しました。

8/20にSIM2側で4G接続できないという記事を書きましたが、本日、ファームウェア更新し、SIM2側の接続を確認したところ、問題なく、接続できました。

念のため、機種はASUSのFone2Laser(2台目)で、SIMは日本通信のデータ専用SIMです。

 カーネルバージョン:3.10.49-perf-g8008274-00003-gcf240b3

                            android@mcrd1-36 #1

                            Thu Sep 29 11:47:50 CST 2016

ビルド番号:MMB29P.JP_Phone-13.10.11.5-20160929

                060020705_201602050034

gaggit.hatenablog.com

ブラザー 印刷機 TW006 エラー

2015年1月に購入したブラザーのプリンタですが、購入した当初から紙詰まりの現象が頻繁に発生して、ほとんど使用していませんでしたが、コピーとスキャナ機能であればということで、先々月に一回使用しました。この時はネットワークがうまく認識せず、何回か無線LANの設定を行ってようやくスキャンしたことを思い出しました。今日も、PC上にTW006のエラーと表示されました。

プリンターは、IPアドレスSSIDは認識している状態です。解決方法としては、WiFiルータの送信出力を70%から100%に変更して、解決しました。どうやら無線での接続が悪かったようです。

今日、印刷機として使用しましたが、紙詰まりの現象はほぼなくなりました。(自然治癒)

p.s.

一昨日、会社が倒産しました。勤めて、まだ三ヶ月でした。また、職探しです。応募してもなかなか面接にも至らないです。。。(T_T)

 

 

 

Android Studio OutOfMemoryError: GC overhead limit exceeded

タイトルのエラーが出るようになってしまいました。いろいろ変えてしまっていて、原因がはっきりとは特定できてません。(^^;build-toolのVer.を25にアップを含めてSDKを一通り、AndroidManifest.xml、最後に変えたのは、buid.gradleあたりかと。。。

参照サイトを参考にまずは、gradle.propertiesに以下を追加しましたが、エラーは消えず。

-Xms1024                      # ヒープメモリの最小サイズ

-UseGCOverheadLimit     #GCメモリ越えの警告を無視

次に、Android Studioのメニューから以下を追加して、エラーがなくなりました。

・「Run」「Edit Configurations」をクリックします。

・左のツリーから「Defaults」「Gradle」を選択します。

・「VM Options:」に「-XX:UseConcMarkSweepGC」を追加して、「OK」をクリックします。

 

エラーが出る前にはJavaのバージョンを1.7.0_XXから1.8.0_112に変更しています。

変更後、Javaのパスも変更しています。

変更方法は、「Project Structures」の「JDK Location」をツリーから変更。

 

参照サイト:

garbage collection - Error java.lang.OutOfMemoryError: GC overhead limit exceeded - Stack Overflow

validate resources reference inside android xml file

IntentServiceをコーディングを追加したので、AndroidManifest.xmlにもserviceタグを追加しましたが、タイトルのエラーがビルド時にでました。android:nameのクラス名の前には当然、ドット(.)がありますが、クラス名が赤字となっています。

AndroidStudioの左上にある「Packages」で参照すると、同じ階層にあるように見えますが、「Project」でみると全然、違う階層にありました。

「app」「src」「main」「java」「パッケージ名」に作成したクラスを移動して、ビルドすると、赤字が緑色に変わり、エラーもなくなりました。

ノートPC U24EをWindows10にアップデートしてみました

2週間ほど前にASUS製ノートPC(U24E)がAnniversaryUpdate相当のBuildVersion:1607に勝手にアップデートされてしまいました。前回、デスクトップPCではスリープでエラーとなったため、AnniversaryUpdateから元のバージョンに戻しましたが、ノートPCではスリープは正常に機能しています。

 

 

 

新SignIn認証の認証情報作成方法

Stack Overflowに書かれている「New Google sign in Android」の記事でEric Leschinski氏とKaizieの回答を見てみると、SignIn認証するには、Android用とWebアプリ用に2つのOAuth IDが必要とあります。そして、それは、公式サイトの「Start Integrating Google Sign-In into Your Android App  |  Google Sign-In for Android  |  Google Developers」に書かれているとのこと。このサイトも何度か見たのですが、手っ取り早くSignIn認証したかったので、前回はgithubに転がっていたサンプルを流用しました。では、公式サイトに則って、やってみたいと思います。

1.コンフィグレーションファイルの取得

・「GET A CONFIGURATION FILE」ボタンをクリックします。

・「Create or choose an app」ポップアップ画面で「App name」を選択します。

 (選択すると、App nameの右側に以下のメッセージが表示されます。

  Services will be addes to your existing project in the Google Developers Console.)

・同ポップ画面で、Androidのパッケージ名をフルで入力します。

 (例:com.example.package_name)

・入力後、同意画面が表示され、「CONTINUED TO Choose and configure services」ボタンをクリックします。

f:id:gaggit:20160919203745p:plain

・「Google Sign-In」画面で、AndroidSHA-1認証コードが表示され、一番下の「ENABLE GOOGLE SIGN-IN」ボタンをクリックします。

 (SHA-1の情報は、以前keytoolコマンドで生成した値と同じでした)

f:id:gaggit:20160919203808p:plain

・「Choose and configuration services」画面で、「CONTINUED TO Generate configuration files」ボタンをクリックします。

f:id:gaggit:20160919203846p:plain

・「Download and install configuration」画面で、「file_download」ボタンをクリックし、コンフィグレーションファイルをダウンロードします。ダウンロードしたファイル名は、google-services.jsonです。

(以前、Fusion Tablesの認証情報の作成方法で作成したclient_id.jsonと内容は異なります。)

Android Studioの左上のタブを「Project」googleに変更し、app-配下にダウンロードしたgoogle-services.jsonをドラッグします。

 

p.s.

google-services.jsonの内容を見ると確かに2つのclient_idがありました。Stack Overflowの記事と公式サイトの記事をもっと早く見ていたら(^^;ここから後もすんなりいかないんだよなー、きっと。

 

参照サイト:

New Google sign in Android - Stack Overflow

Start Integrating Google Sign-In into Your Android App  |  Google Sign-In for Android  |  Google Developers